精神科病院では、医師・心理療法士・作業療法士など多くの職種が関わって医療を提供しています。

その中でも、最も身近にいる看護師は、チーム医療が円滑に進み、それらの資料を安心して受けられるような治療環境を提供するのが最大の役割です。

看護師の関わりそのものが看護だと意識し、それぞれが患者様と真摯に向き合っています。
また、病院の中では最も絶対数が多い看護職員が醸し出す雰囲気は、病院の印象にも大きく影響しますので。

「私たちは人と人とのつながりを大切にします」という、看護部の理念に掲げ、日々切磋琢磨しております。

病棟 床数 看護師配置基準 説明
1病棟 40床 13:1 精神科急性期病棟Ⅰ
南館1階に位置し、急性期の患者の治療に当たる病棟です。概ね3か月での退院を目指してお預かり致します。
2病棟 42床 15:1 一般精神病棟
本館2階の男性閉鎖病棟です。病棟は少し古いのですが、アットホームな病棟です。
3病棟 55床 15:1 一般精神病棟
本館3階の女性閉鎖病棟です。病棟は少し古いのですが、アットホームな病棟です。
4病棟 57床 15:1 一般精神病棟
本館4階の男女混合閉鎖病棟です。病棟は少し古いのですが、アットホームな病棟です。
5病棟 60床 15:1 一般精神病棟
北館1階の男女混合閉鎖病棟です。主に精神症状を伴った、年配の患者様中心の病棟です。
6病棟 56床 15:1 精神療養病棟
北館2階の男女混合解放病棟です。
7病棟 60床 15:1 一般精神科病棟
南館2,3階に位置する、男女混合閉鎖病棟です。